
フォレスト事業は、林業の一部として植林用苗木栽培を行うものです。
昭和30年頃に植えられた人工林は、近年で急速に伐採・利用が進んでいる一方、植林や苗木生産が著しく低下しているのが現状です。伐採後に植林が行われない山林は、環境問題、災害リスク、将来の木材資源の安定供給にも影響を及ぼします。
このような社会課題を解決するために、ほんの少しでも貢献できる事業でありたいと考えています。今後は、植林作業などを含めた造林も展開して参ります。また、自然豊かな山林に囲まれた当事業の職場は、軽作業、かつ心身ともに健康的であることから、高齢化する社員の新たな雇用創出(定年制度の廃止)となる側面を期待しています。