2026.5.18
令和7年度 鋼製支柱部腐食検査システム「キズミ―1」実績
鋼製支柱部腐食検査システム「キズミ―1」
NETIS 登録 No.KT-130057-VE(令和3年度準推奨技術に選定)
令和7年度は、国土交通省発注の「道路附属物点検業務」にて、
キズミ―1を用いた詳細調査として約400本の実績がありました。
掘削とのキャリブレーションにより、高精度の非破壊検査技術であり、
経済的・効率的・合理的であると高い評価を頂きました!
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【技術概要】
本技術は、複数のモードの超音波を使用して鋼製支柱路面境界部の検査を行う技術で、
従来は、掘削後に目視および超音波厚さ計で行う検査で対応していた。
本技術の活用により、掘削・復旧の工程がなくなるので、工期短縮、安全性の向上が図れます。


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